グリーンネオンテトラは、ブラジルのアマゾン川上流やネグロ川に生息する小型の熱帯魚です。 飼育しやすいわりに養殖はされていないので、市場に流通しているのは原産地で採取された野生の稚魚がほとんどです。 カラシンの仲間で、野性ネオンテトラには繁殖期というものはなく一年を通して繁殖に望めますが、受精率がそれほど高くないとも言われています。 ではネオンテトラを増やすのに必要なものは? 親個体 まずは親となるオスとメスのネオンテトラが必要です。 若い魚の方が増えやすいと言われています。 生ネオンテトラは昭和11年に南米アマゾン川のペルー領の支流で発見された。 そして、 昭和27年頃にドイツの学者が偶然、繁殖に成功。 日本には、昭和26年頃からボチボチ輸入され始めた 餡パン1個が10円 そんな時代、ネオンテトラは1匹1万円もした。
ネオンテトラの繁殖 産卵 繁殖方法 難易度 時期 兆候 卵の孵化まで
